ルーカスは6本の作品をつくりました。

ルーカス版
スターウォーズ4新たなる希望
スターウォーズ5帝国の逆襲
スターウォーズ1ファントム.メナス
ディニーズ版 続三部作
スターウォーズ7フォースの覚醒
ディズニー版スピンオフ
ローグワン スターウォーズストーリー
全て観ています。が、、待ちに待った「続三部作」、楽しみましたが、ルーカスが作り上げたスペースオペラといわれる(わたしの頭が占領されてしまう様な)あの世界観がありませんでした。
ルーカス版を眺め直してみたところ、現代版(ディズニー版)映画の方が、実は優れている、テクニック的に進化している、スピーディーである、などなど、感じました。
「フォースの覚醒」を見終わった後のなにかが違う、足りないという反発は、「ラカンのa」、つまり、死んだ恋人には勝てぬ、って事だったのかもしれません。
この続三部作はレイという女子が主人公なのですが、戦闘のなかで女は成長物語を紡げるものでしょうか?
思い当たる中ではハンガーゲームの主人公(ジェニファー.ローレンス)がこれに成功しています。弓の腕と頭脳と優しさで英雄になります。
彼女をキャスティングしていれば、ハマったんじゃないかなあ。