「スパイダーマン」も「アメイジングスパイダーマン」も好きです。でも、この「ホームカミング」はものすごく楽しい❣️

一番初めの「スパイダーマン」は映画館で見たんですが、感激して友人達に「ものすごく面白いし、質も高いよ」と力説したけど、相手にされませんでした。(人気シリーズになったしょお!)
で「アメイジング」は学園もの感があって、少年少女は好き勝手やっていて、それを見守る叔父夫婦や父親なんかが、イイ味だしてました。
で、新シリーズの「ホームカミング」。
トニー・スタークとピーターのやり取りがツボです!
「ああ、くそ、親父みたいだ」とはピーターに説教してたトニーさんの呻き声です。
トムクルーズの「卒業白書」を思い出すんですよね。
いつも大人達から「人生は、社会は、甘くない」と言われていた高校生のトムクルーズは両親の留守中に、色々やって、父親の大事な車は壊すわ、家の中はめちゃくちゃになるわで、それをなんとしようと奮闘して…なんとかしちゃう、という。いやあ、人生は甘い…?
まあ、ピーターは15才だから、どうしたってトニーさんのように説教するしかないんですが、ピーターは、結局、大人を助けちゃうという、まるで一人前のように…?
今回はトニースタークが父親の役目を果たしましたが、2作目ではどうするのかな?師匠的な叔父さんかな?
マリサ・トメイ(メイ叔母さん)

あと、メイおばさんが、マリサ・トメイでした!
「いとこのビニー」の人です。いつもキラリと光る脇役やってました。
わたし、マリサ・トメイを見てると、石田えりを思い出すんです。「釣りバカ日誌」の。声が似ているのかなあ?二人とも存在感のある役者さんです。

左から、1代目、2代目、3代目
トビー・マグワイアー、アンドリュー・ガーフィー、トム・ホランド
「スパーダーマン」、「アメイジングスパイダーマン」「スパイダーマンホームカミング」
(ooinunohuguriさんのために追加したよ)。