knoriのブログ

ドラマ、お菓子、写真など

日本人のわたしと、中国ドラマと

酒の友は、妄想か?楽しい不思議なのか?

今日の友は、わたしの頭の中の与太話。

アメドラは言うまでもなく、

中国の現代劇韓国ドラマを見ている分には、全く、感じないのよ。

でも、中国時代劇ドラマを見ていると、

「中国人って、日本人にすごく似てるぅ!」って思う。もち、日本人が、中国人に似ているわけだけど。

 

「どうする家康」を見て思い出したけど、日本の為政者たちは、政治の要に、中国の「儒学朱子学」を、置いた。

その結果、日本人の骨身には、ある感性や考え方の染みがついている。

多分、ここらへんを「似てる!」ってわたしは感じてるんだ、と思う。

 

面白いのは、一応、わたしは、民主主義教育を受けて育ったわけで、なのに、儒学的な何かの染みがあるってことよ。。

 

ついでに言うと、中国時代劇ドラマを見ていると、何かものすごく、苛烈な自由主義っぽいものがちらつついてるんだよ。儒学的な国家と相容れないものが。

主張の激しい個人主義というか、、老子道教の流れ?ん、何かそんな感じ。

わたしは、これが上手く理解出来ない。

わたしなら、もし、自由主義全体主義が相剋すると、きたら、、まぁ、無難に調和を心がける、、になるっしょぉ。

ま、なんと言うか、中国は、深い。

 

えっと、日本人は、明治期から現在まで、欧米に見習った民主主義教育を受けてきた,と言って良いんだよね?

でもって、長いこと、わたしは欧米に関心を持ってきたけど*1多分、、わたしには、中国を見ることが必要だったんだなぁ、と思う。

 

うぅむ。。酒をこぼした。

*1:わたしが、欧米を熱心に見つめて、得たのは、欧米に対する憧れ。。裏を返せば、卑下。レイシズムの雰囲気ってさ、無意味で必要の無い劣等意識の温床になるような気がするよ。そいでもって、わたしは、アジアの中では欧米化されてる日本、なんてさ、いい気分になってたんだよ。わたしは一体,何に染められてたんだい?!