気がついたら、めっちゃアクションシーンに興奮してた!
人型戦闘ロボットのSF映画なんだ。

☝️「アトラス」
おまけにAIが魅力的。
人の脳とリンクするので、AIは、その人の深層心理までも把握。主役のジェニファー・ロペスの心をくすぐるわけよ。
でもね、ジェニファーが長いこと、AIと自分の脳とのリンクに抵抗したのは正しい。とても危険な機能で、この初期バージョンは反乱を起こした。
面白かったよぉ、この映画。
わたしは、楽しかった余韻を共有しようとネットを検索。
なんとすんごい低評価。まとめるとこんな感じ。
「クソな映画。アクションシーンが最低。最後のバトルだけは良かった。」
(・・)…あれま。
わたしは、最後のバトル、早送りしたんだ。面白くなくて。
断言してもいいけど、女性はこの映画、絶対楽しめると思うよ!
👇「夢華録」

TVドラマ「夢華録」は、中国で、ものすごい高評価。
主役のリウ・イーフェイは、たくさんの賞を取った。
でも、どうにも、、わたしは、趙盼児を演じたリウ・イーフェイに違和感があって、ミスキャストじゃないのか、と思ったほどなんだ。
物語は『趙盼児風月救風塵』という有名な古典をモチーフにしている、とあった。
この戯曲をかいつまむと、
「妓女の趙盼児は、夫から苦しめられている妹分をなんとか離縁させるため、その夫を色仕掛けで騙し、離縁状を書かせた。」というもの。
多分、その当時、それ以外に方法は無かったのだろう。
ある意味、妓女が遊郭の方法を使い、裁判で認めさせたのは、裏を返せば、きっぷの良さが巻き起こす一陣の風だ。
で、、ドラマには、この話がしっかり入っている。
他にも趙盼児は、銅鑼を叩いて「金返せー!」と門前で叫ぶ騒動も起こす。
なんと、、
これらの趙盼児のやり口に、わたしは気持ちが悪くなった。
しっとりと美しいリウ・イーフェイが演じた花街の矜持は、ヤクザな突風を起こすのだった。