「灼灼風流」を、超・超・超・意訳してみる。
「輝いている女と粋な色男」くらいの感じ、かなぁ。ヒロインの名前は、灼華、だし。

ドラマの原作は、ロマンス小説。
ロマンス小説には、女子の「妄想炸裂型-男子」が登場する。
溺愛系の男子、俺様系の男子、病弱系の男子、などなど多種多様。
で、このドラマの男子はというと、めっさ都合の良い男。
なんの見返りも求めず、密かにヒロインの後ろ盾になり、豪邸も2軒、ヒロインにプレゼントしちゃう。
彼女は、商人の娘だけど、官吏になって出世したい。
名家の二世子息たちには、がっつり後ろ盾があるんだ。なるほど、便利なもんなのね、後ろ盾って。
ヒロインの後ろ盾、、というか相手の男性主役は、皇帝の弟で、朝廷の偉い役職の人。
つまり、ヒロインの父親くらいの年齢。
でも、ヒロイン役の女優さんは、歳を取ってい、、大人な女性なので、2人並んでも違和感なし。
サクサク見れて、楽しかったよ。