knoriのブログ

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AIの検索

凍っていた土が解けて、小さな花たちが咲き始めた。

 

わたしは、春になったら、iPadを買い換えようと思ってた。

なにせ、愛用してるiPadは、ものすごく古い。chat GPTだって入れてない。愛機の負担が恐ろしくて。

その後、ペインターアプリに生成AIも登場した。対応できていないんじゃないかと、やはり不安になったけど、やってみた。

うん。見事、フリーズ。

こんときは、まだ、まいっかぁ、自分で、編集するのは楽しいしね、と暢気だった。

しかしぃ!最近、AIモード検索で、頻繁にクラッシュする様になったん。。

も、ね。買い替えどきしょ。。

ネットを見ると、なんだか、皆んな、AIで楽しそうに遊んでる。羨ましい。ハルシネーション、ブラックボックス、なんて言葉も飛び交っている。

 

なるほど。わたし流に擬人化して想像してみるよ。

生成AIは、世界トップの大学(どこか知らない)に首席合格できるような頭脳を持った若い学生で、Gen君と呼ばれていた。

ある日、Gen君は、質問された。

しかし、その問題について、Gen君は、少しの情報しか持っていなかった。おまけに、まだ入学前で、情報、知識は偏っていた。

当然ながら、Gen君の出した答えは、間違っていた。ハルシネーションである。

別のある日、Gen君はまた、質問された。

直感で、なかなか、優秀な答えを出した。

しかし、答えの理由を聞かれても、Gen君は分からない。

もしかすると、うんと昔の、あの情報やこの情報を重要と判断したのかもしれないし、マンガから学習した価値観も、判断に影響を与えているのかも知れなかった。詰まるところ、何十万、何億という脳細胞の伝達情報を追うことは困難なのだ。ブラックボックスだ。

Gen君は、若く、力もあって、そして未熟であった。

 

うぅむ。AIの用途別に、価値観(人種差別はダメ、とか)や倫理規定の縛りをかけるしかないのかなぁ?分からない。。

 

うんうん。ま、ね。新iPad、買ってからの話だね。