Being with

 ポーぺニャンカフェ

 

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猫pさんのポーぺニャンカフェは『Being  with』なんだ。

なんて、たおやかな佇まいだろう。

 「あるべき」「あらねばならぬ」からの自由だ。

 

しかし、苦しみは未来を作るのだろうか?葛藤する者だけが正しい未来を見ているのだろうか?

つまり、葛藤こそが制度に囚われていない、というような見方が成立しないのだろうか?

きっとここの(二項対立に陥らない)塩梅が難しそうだと思う。

 ……わけも分からんのにアホな事を思うわたしは馬鹿者。

\( ˆoˆ )/わーい

 

 

 『Being  with』に引き寄せられた人は、彼女のブログへ。 

nkobi1121.hatenablog.com



  猫pさんがピアノを弾いてくれたん!


ピアノでビートルズ

 

 

外食したよ

Rは一人で映画館に行く。 「今日はフォードフェラーリを見に行くよ」彼は一緒に行こうと、もう言わない。わたしがことごとくパスするから。 

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何故かわからないけど、行きたくないんだからしょうがない。

しかし、

息子に誘われたら…わたしは出かけるのである。

Rが目を白黒させるので「Rちんも一緒にどぉ?」と誘ったが、新年会があるから行けないんだって。

 

寅さんが見たかったけど、時間が合わず断念。SWを見たんだ。SWを知らない息子にいろいろ説明。

食事は普通に美味しかったが、デザートにジェラートが出てきた。外はマイナス10度。ケーキを期待してたのにな。

ところがところが、これが絶品だった。

ソースはマロンペーストをベースに、ジェラートの下にババロア

ババロアはおとなしい味で、ジェラートは塩分が効いている。このハーモニーが素晴らしかった。もうもう美味!

 

コーヒーを飲んでいるとき、わたしはiPadにクレジットカードを読み込ませていたが、なぜか弾かれる。ほへぇ。

すると息子が手を伸ばして、パパッと手打ちで打ち込んだ。…あっけなく上手くいった…。

わたしは密かに心の中で愕然としていた。これは世代交代だなぁ、と思った。

だって、この子にBASIC言語を教えたのはわたしだ。そうやってPCを教えたんだ。

もうそろそろわたしは死ぬんだと思った。ほど!何かを見せつけられた…気がしたよ。

 

 

スタートレック ピカード/EP1

 「わたしは自分が死ぬのを待っていた」

ピカードの後悔は旅の始まりだった。

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 ピカードとナンバーワン(という名前の愛犬)。ピカードはライカー副長をナンバーワンと呼んでいた。(๑・̑◡・̑๑)

 

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マイケル・シェイボン他、製作総指揮。2020年。

パトリック・スチュワートサンティアゴカブレラ

 

映画「メネシス」の18年後、24世紀末が舞台。

 

ロングショットがピカードの全身を映し出す。

葡萄畑と彼と愛犬。風景とピカードの佇まいに魅せられたようなピアノの曲が流れた。

詩情豊かなこの映像は、ひとえにピカード役、パトリックの力である。

 

悪夢を見たピカードが寝室の窓を開けた。眼下に広がる田園風景。場面を切り替えながら描写されていくのは、事件の始まりと18年間の時間、そして老いだ。みごと。

 

EP1はまだ序章に過ぎないが、どうやらアンドロイド絡みのお話になりそうだ。 

ジータのアクションに惚れ惚れした。すごいよ!

むっちゃ、面白い!