写真

無題

ええ、いいわ。

自己愛が崩壊

ファイルの中から古びたメモ帳が出てきた。 下の写真−赤と青線のToDoリスト。 なつかしいなぁ。わたしがスーパーに勤めていたときに作ったんだ。若い頃のわたしは、よっぽど重要な事以外は、メモを取らなかった。 …コホン、覚えられたの! ところが、だ。年…

Snowing heavily…

外は大雪。 ほっかほかのコタツにもぐり込んで、 turkeyriceさんが紹介していたSPiCYSOLを聴いていた。 すごく好き。 さっっってと…そろそろアルバムが終わるなぁ。あーぁ、やるべき事がたまっちまった。 よし!コタツから出よう。 そのとき 、胡一天の声が…

シャクヤクの蕾と女の子

この シャクヤクのつぼみは直径2、3cmくらいです。でも花弁が開くと20cmくらいの大輪になるんです。 去年の春の写真 薄い薄い花弁が硬く巻かれています。開いた花弁は半透明 に近くて、わたしは、この美しさがとても好きです。 もうずいぶん前のことです、わ…

威張るな!

むかし、ときどき呟いてた、「knoriがんばれ、がんばれ」って。 ※昨年の写真。雨の中のカサブランカ。 今は、ネジが5本くらいは外れて ポケラーンと生きてる…。 スーパーで働いていたときのことだ。 わたしの近くの部署に、18歳くらいの男性が配属になった。…

寿司をにぎる

寿司屋さんの握り方を見ていて、できるだろう、と思ったのがきっかけ。 ※右はよく作る餡とクリームのロールケーキ。 指先にシャリを置いてギュッとする。手の平の中央に転がして、もう一方の手、指2本でピッピッと軽く押さえながら形を整える。 ワサビをぬっ…

バレンタイン

なんだか、今年のチョコは美味しくない。 「どう?」 「美味しいよ。」 「…ふぅーん。」 昔の品質の悪いザラザラしたハーシーのチョコレートが食べたい…。

ペタペタとゴースト

ぺたぺた。彼女が歩く音。扁平足というものらしい。 わたしは、扁平足の彼女と暮らしている猫である。 ちなみに、名前がなかった『吾輩は猫である』の“猫”は母方の祖先にあたる。 かたかた。これはわたしが歩く音。 彼女の足音に似せたかったのだが、わたし…

トワイライトゾーン

のんびりしているとあっという間に日が暮れる。冬は日が短い。 カーテンを閉めようとして外を眺めると、かなり大きな渡り鳥が列になって飛んでいた。 大きな翼だ。そして…錯覚かと思ったが、胴体には確かに手足が見える。 まるでSFの翼人なのだ。翼のある人…

外食したよ

Rは一人で映画館に行く。 「今日はフォードフェラーリを見に行くよ」彼は一緒に行こうと、もう言わない。わたしがことごとくパスするから。 何故かわからないけど、行きたくないんだからしょうがない。 しかし、 息子に誘われたら…わたしは出かけるのである…

灰色の雪雲と女の子

降りしきる雪を見上げている女の子が何か呟いていた。 彼女は「わたしを見ていてね」と言ったのだと思う。 雪が止みそうだ。灰色の雪雲が割れて西側に空が見える。 グレーとピンク色の雲を見て、昔こんな色のニット帽を持っていた、と思い出した。 女の子の…

雪が降る

しんしんと降っている。 わたしは外に出ない。ぬくぬくとした部屋から外を眺めている。 黒っぽい点は降っている雪。大きな松の下の庭木だけ雪を被っていない。 心が疲れている時…わたしはスタトレ を見る。 frikandelさんは「コロンビアーナ」なんだな…。 ス…

冬の梅酒ゼリー

しょうがないよね、冬にゼリー。 グラスのゼリーと器のゼリー。 去年の6月に仕込んだ(写真右下)梅酒を開封。 わぁ。美味しい!ばっちり食前酒! 梅の実を取り出して、シロップ煮にする。 あまーく香る、ふんわりと柔らかな果実の出来上がり。 水、梅酒、塩…

2020!

いっぱいたのしむぞぉー! 今年も遊ぼうね\( ˆoˆ )/

これは

「これはリンゴではない」という前回の記事に山猫さんがコメントをくださいました。 これはリンゴではない - knoriのブログ 気づいたらいつの間にかわたしはわたしになっていた。わたしはわたしという価値観を長い時間をかけて身に付けた。でも、この先また…

これはリンゴではない

思考とイメージは垂直に交わる。 Gさんが管理社会について書いておられた。(相変わらず、素晴らしい論考です)。 世間の何かしらの空気感に抑圧される、そういう日本の現状について書かれている。 …わたしは、抑圧感…ってたぶんあまりなかったんだよねぇ。 …

スペインの炊き込みご飯

インスタもnoteもTwitterもほったらかし…。でも、“はてなの記事”は、ボタンをポチるかぎりはTwitterにリンクされる。 こんなわたしのフットワークの重さは、きっと、寄る年並みのせいだ。ああ、もうすぐヨボヨボになってわたしは、ペタンと事切れるんだ。い…

mother

マザーに何を期待する?…しかし、マザーのイコンは厚い。 わたしは悪い母親だった。(2050文字) 断っておくが、子供たちは普通に健やかに成長した。だから、悪い母、と言っても犯罪者ではないし後ろ指を差されるほど、悪かったわけじゃないよ。さらに言えば、…

回復のアソートメント

お気に入りの入浴剤。足を突っ込んでたクッション。足を乗っけてた猫クッション。 「おおっ!くっつき始めた!」 レントゲン写真を見ながら、ドクターが言った。 わたしはいま、コルセットなるものを足首に装着。ギブスの百万倍、楽ちん! 「コルセット、楽…

クリスマスに鶏肉の魔女風

むかし、とても立派な装丁のイタリア料理の本を買った。やけにテキストばかりが目についたが、わたしは気にしなかった。 けれどその本がほとんど料理家のエッセイで、レシピは申し訳程度にしか載っていないことに気がついた時は家の中だし、本を睨みつけてい…

とても好きなカフェ

「映画どころじゃなかったよ!」と子供が言ったのは、こんなカフェだった。 ここはわたしのお気に入りのカフェ 。老若男女がゆったりできる。席と席の間が広いので子供連れもok。トイレは車椅子で入れる。つまり、ここはユニバーサルデザインなんだな。あ。…

いっしょに遊んだね

公園の休憩所と冬になると作る生チョコ。 幼なじみの夢をみた。 わたしはのぶちゃんの家に向かっていた。橋を渡れば赤い三角屋根の家が見えてくる。そこにのぶちゃんは住んでいる。 しかし、歩けど歩けど橋に近づかない。気がつけば、あたりは墨をひろげたよ…

花に話しかける女

冬の足音がしている。今日は雨だが…。 左上の写真だけは初秋のもの。今日の庭には雨が降っている。裏庭はすっかり茶色。もうすぐ、この上に雪が降る…。 すでに最低気温はマイナス3、4度になることも多いのに、寒さに強い品種のバラが去年同様、蕾を付けてい…

ピアスと海老フライ

ついにわたし一人だ。 友人が耳に穴を開けた…。美しいピアスをつけた写真が送りつけられてきた。 わたしは、☝️ご覧のようにイヤリングなのだ。くそぉ…。 手に持ってるのがそうなんだけど、しかし、イヤリングは数が少なく、素敵なものはみーんなピアスという…

『傷口から人生』小野美由紀著

愛されたいという欲望を笑わば笑え! frikandelさんがオススメしていたので手に取ったところ、も…イッキ読みです。 非常に赤裸々! この本は、スペイン旅行のエッセイを軸に細かい私的なエッセイが挟み込まれています。けれど、就活から始まり、ライターとし…

がってんだいクロニクル

私が飽きっぽいって?まさかね、と思っていましたよ。 上の子が一歳3ヶ月頃の写真です。片方の靴が脱げているのにどんどこ進みます。 彼が身につけているものは私の手作りです。 フェイクレザーの黒い生地を買ってきて、子供が動き回るので、クリンチをかけ…

昼下がりのコスモス

なんだかしあわせなんだ。 コスモスが花ざかりだし、 ベンチにペンキを塗っていたら、空がすごく青かった。 きっと、気分はしあわせ、ってこと。 「ヴォイジャー」の「レジスタンス」を見て少し泣いて、コーヒーを淹れた。 お腹がすいたなぁ。 冷蔵庫を見る…

盗み聞きの快楽

まだわたしはすごく若かった。 休日に机の前で何をしていたのかは覚えていない。 コスモス☝️ すこし、鬱々としていたと思う。 すると、外で怒鳴りあっている男たちの声が聞こえてきた。 嫌だなと思いながら、窓から覗いてみると、二人の老人が突っ立ている。…

雨の中のカサブランカ

外はどしゃ降り…。 一歩も外に出たくなーい! 「ハワイ ファイブーオー」をゴロゴロしながら見て、渋々、起き上がり、夕飯を作る。 冷蔵庫に、牛肉のハネシタがあった。この部位って美味しい。 ローストビーフを作ることにする。 ニンニクをすりおろし、塩コ…

下流階級

つぼみの時は淡いピンクで、花が開ききると白くなる。 可愛いバラの花。 よくは分からないけど、わたしは、下流階級だなと思う。 田舎で暮らしている分には、特に不都合はない。 昔、NHKのドキュメンタリーでホームレスの若者を見た。 彼に田舎があれば、帰…