ノート19年

See you on the other side.

ぽろぽろと涙がこぼれた。冷やし中華を食べていたんだ。Rと。 好きな具をいっぱい乗っけて食べる。 錦糸卵、キュウリ、トマト、ハム、キウイ、牛肉のそぼろ煮、胡麻、等々。 あとは、揚げ物を作ってある。 彼は「食べきれないね」と言う。 TVがついていた。 …

うめざわしゅん

腹にずしんと響く漫画だ。 ガチラノさんの感想が良かったので、読んだ。 表題作の『パンティストッキングのような空の下』は三上とヒロのコンビが面白かったけど、なんといっても『唯一者』がズンとくる。 この漫画です パンティストッキングのような空の下 …

政治とは…

彼女の記事を読んで考えた。 障害者が議員になったことについて、書かれていた。 以下は、わたしの連想だ。 何故、福祉制度が必要なのか? 社会的弱者(障害者等)は、補助金や組織的な助けがなければ、 多数派(健常者)に都合良くできている社会で上手く暮らし…

韓国と日本

面白いブログを読んだ。 DaysLikeMosaicさんの「韓国の本音、韓国政府の交渉術、恨、日本が考えたいこと」という記事。 とても興味深かったし、考えさせられた。 DaysLikeMosaicさんは、恨(ハン)という概念を用いて、昨今の韓国の有り様を理解しようとして…

下流階級

つぼみの時は淡いピンクで、花が開ききると白くなる。 可愛いバラの花。 よくは分からないけど、わたしは、下流階級だなと思う。 田舎で暮らしている分には、特に不都合はない。 昔、NHKのドキュメンタリーでホームレスの若者を見た。 彼に田舎があれば、帰…

赤い野の花

一年くらい前に、iPadを買った。 ブログをやるつもりは全くなかった。 だから、ペインティングの機能がついてなーい!昔は、マウスでマンガ絵を描いてたけどね。 写真も、…写真って景色を切り取るのが私は面白いんだけど、このiPadってば、ガバーッと全部入…

パワハラの対処方

職場でのイジメについて読んだ。役には立たないだろうが急遽、書く。 実を言えば、わたしは、無視されたり、ヒソヒソされたり、そういうことが気にならない。わたしは強いです。 ただ、好きな人にコソコソやられたなら、飛んでいってひっ捕まえて「一体何が…

「引きこもり」と「外部」と「個」

芝生には雑草が侵入し、もはや草地…。 どこから飛んできたのか、ルピナスが草地に芽を出した。 なんていうか、プライベートとパブリック、もしくは「個」と「外」、そいう対立する概念を念頭に置いたとき、わたしにとっての「個」とは、この草地だなあ、と思…

昼下がりの待ち合わせ

あたしは彼を愛しているだろうか? 若い頃の情熱は何だったんだろう?愛情の靄の中にいたはずが、晴れわたった空の下にあるのは、あたしが愛したものの名残り。 若い頃、彼は笑うと目元が甘くなった。いつも大股で歩くので、あたしは置いていかれそうになっ…

枠に囚われているのは大人

「あら。どうしたの?」 思わず帰ってきたRに聞いた。 風邪でボーッとしているわたしは、Rが出張から帰る日を間違えていた…。 くそぉー…ちょうど、「OAシーズン2」を見ているところなのに! バタバタと買い物に行って、おもちゃのイヤリングを見つけた。小皿…

「和をもって尊しとなす」と「皆んな同じ」は違う

風邪を引きました。遊び疲れです。 Rは出張中だし、薬でボーッとしています。 この金属の壺は、下の息子のプレゼントです。 連休中、3人でお店を覗いている時のことです。レンガに合うなあ、と思って壺を眺めていました。もしかしたら、だいぶ長いこと壺を見…

防衛機制は手に負えない

不登校になるところだった。 …下の息子が小3の時のこと。 愛読しているブログが、軒並み、10才の不登校Youtuberについて書いている。 なるほどなあ、とうなずいた。 下の息子は、正真正銘の文系野郎で、なのに小3になったばかりの頃、「野球部に入る」と言い…

余裕のkindle

空港に早く着いてしまった。 「30分前で十分じゃない?」と弟が言うのに、兄がなぜか急かした! 兄弟は、発券機に向かい、わたしは何となく上を見ていて、「一時間半遅れ」って表示を発見! 時間はたっぷりあるが、戻るわけにもいかず空港で時間を潰すしかな…

違うチーズケーキと違う少年

「このチーズケーキ、美味しいよ」と、カケラを食べさせられた。 スタバで待ち合わせた時のことだ。 クランブルチーズケーキだなあ、と思い、作ったが、ちょっと違うそうだ。 ブログを読み回っていて、思うことがあった。 だから、子供が就職する時、彼に話…

ガジェットの海とネットの文章

SF的なガジェットの海を漂っていました…。 何回目かなあ、スタトレの「ディープスペースナイン」「ヴォイジャー」を見ていました。 元祖スタトレのカーク船長とスポックは現代の地球にタイムトラベルしたけど、わたしは好きじゃないのよ。 「ヴォイジャー」…

三つ子とワンオペ育児

豊田市で起きた、三つ子の次男死亡事件について。 この事件の裁判で刑の軽減を願う署名が2万人集まったそうです。 まだ、ワンオペ育児を強いられ、怒りや窮状を訴えたい人がいるんだぁ、とわたしは思いました。(これはわたしの妄想です)。 この妄想に沿っ…

がっでむ、自己肯定

わたしは自分が嫌いだった。嫌いだった、ときがあった。 自分の体験に基づいて書くのだけど、間違いだらけかもしれない。 これは、そういうお話。 誰それは、「自分を持っている」、よく聞くでしょ? この「自分がある」ってことは、アイデンティティのこと…

映画的経験とは何だろう?

ぼくはとても面白いと思ったんだ、君の言うことを。君が書け、と言うからその事を書こうと思う。 君は「ドクター・フー」の連れの仲間たちが「映画的経験」そのものを表現しているみたいだと書いていた。 そこでぼくは、映画を見るという、ぼく達の経験につ…

みんな違って、みんなイイ!

考えちゃった、会田誠氏が訴えられた件。みんなどう思う? わたしは「芸術的表現と道徳」という対立で思いあぐねましたよ。 ハリウッドなどでは、黒人に対する人種差別的なことに神経質になっていて、映画の表現を損なっても、ポリティカル・コレクトネスを…

虐待とおせっかいな人

TVで虐待のニュースが流れている。 20年くらい前かなぁ…盛んに「家庭・家族」が島宇宙になってきている、みたいな話があった。 昔の家屋は縁側があり、近所の人が立ち寄っておしゃべりしたり、垣根越しに挨拶したりしたもんだ、と。 それが、家族はどんどん…

その2

「能力は公平さに育まれ、しあわせは平等だ」の反省文です。 前回の記事は自分自身を棚上げした挙句、かなり自己弁解してたなあ、と思いますん。 結論から言えば、わたしは女性は個の人生を追求すべきだと思っています。結婚は条件が合えばすればいいし、し…

能力は公平さに育まれ、しあわせは平等だ

持たざる者と持てる者、その集まりが社会だ。 けれど社会は、公平さを重視する。機会だけは、能力があろうがなかろうが均等に開かれている(はず)。 なんでこんなことを言っているかというと、2、3回立て続けに「女の子が自立を求めず、トロフィーワイフを…